29年度

◇『障害福祉と文化芸術の関わりを考える勉強会』をおこないます。(2017.8.28)

 

昨今、文化芸術の分野においては、障害のある人を含む多様な人たちと関わることについて、多くの注目が集まっています。この勉強会では障害福祉と文化芸術の関わりを、作業所と地域とのつながり、精神障害のある人たちのまなざし、美術館での実践、聴覚障害のある人たちへの鑑賞機会の拡充、の4つの視点から考えていきます。各回ではグループディスカッションの時間も取る予定です。みなさんと一緒に障害福祉と文化芸術のより良いあり方について、考えを深めていきたいと思います。 詳細はこちらから

 


◇『地域における障害者の文化芸術体験活動支援事業』を開始します。(2017.5)

 

地域に暮らす障害者が、文化芸術体験活動を通して生活の質を向上させ、社会の中で顕在化することで、

障害の有無にかかわらず共生する社会の実現に向けた基盤整備の一翼を担うことを目的とします。

 

【事業1】ワークショップ実施事業

 神奈川県内の障害福祉サービス事業所等に芸術家を派遣し、

 施設の希望に応じて演劇やダンス、音楽等、広範な文化芸術体験を実施します。

 

【事業2】コーディネーター育成事業

 文化施設職員を中心にワークショップ事業の成果の共有や養成講座を実施し、

 障害者の文化芸術体験活動を支援するコーディネーターを増やし、県内のネットワーク構築を目指します。

 

【事業3】調査研究事業

 県内における障害者の文化芸術体験活動の事例蓄積を行います。

 

※この事業は平成29年度かながわボランタリー活動推進基金21・協働事業負担金として行っています。

 かながわボランタリー活動推進基金21についてはこちらからご覧ください。