29年度

◇『障害福祉と文化芸術の関わりを考える報告会』をおこないます。(2018.03.09)

平成29年度かながわボランタリー活動推進基金21・協働事業負担金「地域における障害者の文化芸術体験活動支援事業」では、福祉施設における芸術家によるワークショップ実施事業、勉強会などを通して障害や文化芸術についての知見を深めるコーディネーター育成事業、神奈川県内の事例蓄積を行う調査研究事業を柱に、活動を行ってきました。

 

 

この報告会では、今年度の活動報告とワークショップ実施事業の1つである、まどか工房と即興からめーる団の音楽の取組みについてご紹介します。あわせて、神奈川県内で障害のある人と芸術家の協働による創作活動を行っているスローレーベルのみなさんの活動紹介も行います。その後は、福祉分野と文化芸術分野について、どういった関わりをつくっていけたらいいのか議論を深め、会場のみなさんとともに今後の可能性や展望について考えるきっかけとしていきます。
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◇『障害福祉と文化芸術の関わりを考える勉強会』をおこないます。(2017.8.28)

 

昨今、文化芸術の分野においては、障害のある人を含む多様な人たちと関わることについて、多くの注目が集まっています。この勉強会では障害福祉と文化芸術の関わりを、作業所と地域とのつながり、精神障害のある人たちのまなざし、美術館での実践、聴覚障害のある人たちへの鑑賞機会の拡充、の4つの視点から考えていきます。各回ではグループディスカッションの時間も取る予定です。みなさんと一緒に障害福祉と文化芸術のより良いあり方について、考えを深めていきたいと思います。 詳細はこちらから