27年度


◇報告書「障害と身体をめぐる旅」

 障害と身体表現に関する調査研究を行い、

その報告を記録集「障害と身体をめぐる旅」としてまとめました。

ぜひご覧ください。 

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障害と身体をめぐる旅.pdf
PDFファイル 5.4 MB

また記録集19、20ページ記載の横浜市内の福祉施設を対象に行った

芸術活動の実態並びに意識の調査について、

詳細を別途報告書 にまとめました。こちらも ぜひご覧ください。

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横浜市内福祉施設への芸術活動に関する調査結果報告書.pdf
PDFファイル 426.9 KB

◇atST  ~障害・アー ト・身体を考える~

多様な芸術活動の可能性をさぐる中で、

アーティストと障害のある人の協働による創作活動についての勉強会を開き、

障害とアート、なかでも身体表現にスポットをあてて、

全国の事例について学び、議論の場を作りました。

開かれる機会が少ないワークショップの現場見学も交えながら、

今後の障害のある人とアーティストの協働の可能性について考えていきました。

 

日にち

内容

第1回

2015年11月25日

<キックオフミーティング>

第2回 2015年11月30日

<ワークショップ見学>講師:岡田智代(ダンサー)

<ミーティング>

第3回 2015年12月9日

<読書会>課題図書:鷲田清一『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』

第4回 2016年1月19日

<ワークショップ見学>

 講師:佐久間新(ジャワ舞踏家)、ほんまなおき(ガムラン奏者・哲学者)

<ミーティング>

第5回 2016年2月17日

<全国事例調査報告>

第6回 2016年3月14日

<at ST~障害・アート・身体を考える~ 研究報告会>

 

※以上の事業は、文化庁委託事業として戦略的芸術文化創造推進事業「障害と身体表現をめぐる研究会」として実施しました。


◇学校でのワークショップ

実施期間

実施場所 ジャンル  内容 アーティスト
 2015年12月(計3回)

 横浜市立

港南台ひの特別支援学校小学部

  音楽、

美術 

ガムラン・現代美術  川村亘平斎 
2015年1月(計1回)

横浜市立

港南台ひの特別支援学校中学部

美術 現代美術 佐々木文美
2016年1~2月(計4回)

横浜市立上菅田特別支援学校

 ダンス、

音楽

コンテンポラリーダンス、

ガムラン

佐久間新、

ほんまなおき、

福留麻里

 

※横浜市「横浜市芸術文化教育プラットフォーム・学校プログラム」および文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力育成に資する芸術表現体験(芸術家派遣)<コーディネーター実施方式>」として実施しました。